2019年03月22日

佐藤大輔が亡くなって2年になります。

佐藤大輔
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


当時の記事等
「皇国の守護者」作家・佐藤大輔さん死去‥突然の訃報に悲しみ広がる
作家・佐藤大輔さんが虚血性心疾患のため死去。 更新日: 2017年03月27日


僕が佐藤大輔こと大サトーの小説に最初にふれたのは、佐藤大輔名義ではなくライトノベルシリーズの方で
A君(17)歳の戦争という作品でした。豪屋大介という作者名になっています。

いちばん有名な作品は、漫画化された皇国の守護者でしょうか。

最近書籍版の幼女戦記を読む機会があり、Twitterで見かけた作品紹介
「新城直衛(皇国の守護者の主人公)が幼女になって空を飛んでるのが幼女戦記」
というのが、嘘偽りなく本当だったことをふと思い出しました。

本当に惜しい人をなくした。
posted by 日村・J・Mavericks at 23:59| Comment(0) | 日記

2019年03月20日

第27回戦争記録

2018-03-25第27回April血盟戦争記録。

2018-03-18の城主は以下、
[ケント城 = =夢=血盟]
[オーク要塞 = RevolutionStar血盟]
[ギラン城 = 赤き騎士団(NPC)血盟]

オーク要塞の赤き攻め終了後から、ケントへ宣戦布告し行動開始。
まずは無人の城門を突破し、GTへ雪崩れ込む。
布告側クランでRS顔文字ELLCCの4クランを確認。城主の夢クランも含めて6つで争いとなる。
GT3時に自キャラ張り付き、GT破壊指示、城主になる。ケントで戦争が始まってから最初の城主変動。
城主になった直後、旗外BM地点に移動し攻め側クランへのBA(バックアタック)を指示。
城門を攻略中の攻め側クランに襲いかかる。しかし、城門自体に防衛戦力を配置していない為、一瞬で門を破壊され攻め側は門を突破。追いかけながらGTを画面右に見える位置まで移動指示。
タワーを囲む形で布陣した攻め側クランの前衛を支援する位置につけた後衛を、ターゲットリーダーの攻撃に合わせながら叩けとクラチャで指示する。
9時の顔文字、12時外周経由で3時方面夢およびCCクラン後衛を叩く。
その後RSクランがGT中央のセル奪いに勝利し城主になる。RS門防衛を開始。RS以外の5クランがケント布告し攻め返し。
Aprilは左通用門攻略を目指す。
2分程で中央門を他勢力攻めが突破、左右門RSが防衛放棄してGTへ撤退。タワー右下張り付きGT破壊指示。
4時隣接位置についていた自キャラがGT殴り勝ち再び城主に。再度BA行動指示し門前戦闘。10秒ほどで門突破されるも一部攻め返しクラン参加者は期待通り門前で反撃行動を取りGTへの到達時間を遅らせる事に成功。
GT外周3時方面に集結指示を行う。夢クラン遊撃PT(この時期は陣太鼓+神話)と交戦。
GTからできるだけ離れつつ交戦を維持する。顔文字が城主になる(経過時間で9分40秒)
再び顔文字以外の5クランが攻め返し。左通用門攻め指示行う。
このターン右通用門については、一部RSPTが攻略に取り掛かっており、中央門に他RSPT、夢CCELLという布陣。
左通用門は全く抜ける気配がなく一枚も飛ばせない。防衛側顔文字クランの攻め側セル詰め前衛へのEMキャンセの徹底は素晴らしく機能している。防衛最前線に対してのフォローも攻め側のEM消しが徹底しており、本当に手詰まりに陥る。
しかし、中央門を押している他勢力攻めの圧力が凄まじく、中央を突破した前衛が防衛側顔文字後衛を襲撃した結果、防衛側に撤退指示・GT転戦指示が出たのか門防衛崩壊、GTへ進む。
8時側で張り付くも囲まれた為一度帰還。
GTを囲む配置状況は、玄関門出てすぐの位置に防衛側顔文字後衛が居て、GTで交戦している前衛を支援している。
GT隣接12時方面GTを狙う蒼穹姫を支援するELLPTが密集。
上下にRSと夢クランを見ながらGT3時方面から外に向かってBrosを支援するCCPTが存在。
防衛側顔文字前衛の狙いは、比較的GTに近いところにいる夢とRS排除の模様。
この間、GTを右上〜右下に位置を取りながら、夢クラン遊撃PTが動いている。
単独に近い形で戦線復帰を目指すキャラや、一番外側からGT中心を支援する後衛を排除していた。とても効率的だった。
経過時間で16秒40秒、RS布告君主GeniusLociがGT左下に隣接する。
そのLociを倒してそのセルに入るという旨の発言をクラチャでしていたが、逆にRS護衛戦力に自キャラを排除される。
最接近はGT左狙うも無理で、再び6時方面切り崩しを狙うが、夢クラン遊撃PTとの交戦に人が取られ、戦力集結が滞る。
蒼穹姫は3分以上、GT12時に隣接している。ELLが城主になる。
補給を指示、経過時間で19分30秒。

中断
posted by 日村・J・Mavericks at 14:15| Comment(0) | 日記

2019年03月07日

静岡第5帝国、敗戦理由の検討。

リネージュはイベントマップにしかいっていません。うますぎです。

さて、



仕切り直しのシリーズ第4弾
(2005/05/16〜2009/04/05)について。
これたぶん四月に入ると見れなくなりそうなので、書きたいことを書きとめておく。


静岡第5帝国、敗戦理由の検討。

中盤まで埼玉県を本拠地とする北関東共和連邦との相互防衛条約を柱に、関東の列強国だった静岡第4帝国(シリーズ終盤第5帝国へ改称)は、最終的に中央同盟に決定的な敗北を喫し、大戦は終結した。

最終局面に至るまでに、色々選択肢はあったと思う。
個人的に一番の失策だったと思う出来事は空白国化ルール回避をした結果、国家を継承したのが皇帝と総統二人になってしまって権力が分散した事で国家方針の決定に時間をかけすぎ、周辺国にいらぬ不安(これは条約を一方的に破棄して攻めかかった北関東も悪かったが)をあたえ他国が策動する隙を作ったこと。


二番目の間違いは、北関東との戦争に抵抗するためとはいえ、潜在的な敵であった北海の介入を自ら望んでしまったこと。
元々静岡帝国と北関東連邦の相互防衛条約は北海を含む中央同盟への備えとして機能していた。

ぶっちゃけ即時停戦できるなら、白紙和平でも全然よかったと思う。というかそれしか手はなかった。


北関東という防壁がなくなり、物理的な障害が無くなれば、次の侵攻先は関東方面にしか無い事は明白だった。頼りがいのある同盟国も北海にはいた。

事実、旧北関東領の分割が終了した段階で、北海を含む中央同盟三か国は次の戦争の準備を始めていたし、そこからの展開はもうどうしようもなくなっていた。

結論。運がなかった。

じゃあ、どうすれば勝てたと思うか?
後程更新します。



続き
第4帝国を継承した時点で最初にやるべきだったのは、最重要友好国であった北関東共和連邦との接触と今後の友好関係の再確認です。
戦争をやるゲームとはいえ、相手が居たことを考えないで国内軍の再編成を初手に始めてしまったのがいけなかった。
むしろ、すでに出来上がっていた軍編成を好きにいじろうと調達を始めたところを宣戦布告されているので、ここが最初のターニングポイント。

北関東が健在で相互防衛条約が生きている環境下であるなら、実際にその後静岡帝国がとった西方諸国との連帯は意味をもつ話だった。
紀伊鳥取福岡(一部)、その前の岡山各国家の所属艦隊や航空兵力を南海同盟(沖縄=愛媛)が動くより前に関東方面に集結させ、長野が中部方面への侵攻作戦を始めた瞬間に介入して、最終戦争を起こした場合だけわずかな勝機があった。


書いてて思ったけど無理ゲー過ぎますね。


西方諸国もまず近隣に仮想敵をそれぞれ抱えていて、とてもじゃないが重要戦力を自国領域の外に出して活動させる事を選択するはずがない。
静岡第5帝国陸軍の駐屯を引き換えに戦力を引き出そうとしても、戦時死亡しても後日補充が可能な陸戦人員と1機100億円、1隻400億円の近代的な戦闘機や軍艦を比べられるわけもなく……。
この辺は自国動員限界数が万に届かない国家に対して、戦時の指揮権を委任する形でトレードすればまだどうにかなるかもしれなかったが、そうなると今度は静岡帝国領域内に展開する陸軍兵力からどれだけ果たして国外駐屯軍向けに抽出が可能だったのか??
中央同盟侵攻戦力を残す為には1兵も無駄にしたくないはずなので、この考えも成立しない。
結局、西方諸国防衛は諦め、南海同盟に参加するか、同盟構成国のどちらかを裏切らせて対中央同盟最終戦争に参加してもらわないとまともな戦争にもならない。

参加国間の関係というのは、そこに至るまで紆余曲折を経て構築されたものであって、冷静に外から見てこういう感じに再構成したほうが良いと考えても、そうはならないのが普通。
戦争結果も勝敗がわかっている今この場で、こうすればよかったああすればよかったと言うのは酷だ。
posted by 日村・J・Mavericks at 13:29| Comment(0) | 日記

2019年03月04日

日常

昨日は戦争お疲れ様でした、Jerker(いぇるける)です。こんばんは。

半月以上、たまりにたまったSS更新記事です。

【2月24日、本年2勝目はオーク要塞戦でした】
2月24日.PNG

【2月のアップデート以降、弱体化しすぎでは?】
MDスパルトイ物理攻撃回避5%.PNG

【ドッペルゲンガー(本物)】
siruhonn.PNG

【自キャラ以外弓職+WIZしかいない瞬間があったある日のFIで使ってみた。強かった。】
弓だけパーティー.PNG

【ためすぎ】
魂欠片.PNG

【新キャラ育成しててランキング表示が発生した瞬間です。キャラ数多ッ】
ALLランキング.PNG

以下、いつもの。
戦争参加者募集しています。
多数の魅力ある戦争クランが存在する環境で、攻城戦を楽しみましょう!
お問い合わせは、アークトゥルスサーバーApril血盟「Jerker」まで、
よろしくお願いします!

押してもいいのよ?

リネージュランキング
posted by 日村・J・Mavericks at 21:34| Comment(0) | 日記

2019年02月27日

戦争の事を考えている時だけ血のめぐりが良くなる

こんばんは。Jerker(いぇるける)です。お元気ですか。
本日久しぶりに更新します。

スマホから記事をあげているので、SSは一枚もありません。
結構ネタ自体は近頃全く消化していなかったおかげでたまっていますが、PC前にいるときにblogを書きたくなったら使おうと思います。


Twitterで何日か前に言ってましたが戦争について話をします。

Aprilクランは2016年4月にそれまでの所属クランから移行する形で設立され、翌年2017年の9月からアークトゥルスサーバーで戦争(攻城戦)へ参加を始めました。

アークトゥルスサーバーで僕が活動を始めた当初は、復帰を誘ってくれた某ウィザードさんに誘われるまま、OosiさんがプリをやっていたSOFクランにJOINして、戦争もDEで参加していました。

Aprilクランは前身である天ぷらクランが参加していた晴れたらRS勢力に2017年夏まで参加していましたが、自分自身強く大きな同盟の中で戦争をやることに身が入らなくなっていまして(長くなったので略)
主催していた旧仕様ドラゴンレイドにRS勢力他、個人的な繋がりで他の戦争勢力の参加者もガンガン誘っていた結果、新仕様時には「RSはドラゴンレイドへの参加をお断りします」とぺんぱらさんから伝えられたのが、実は戦争新規独立参加の最後の一押しとなりました。

レイド運営に関して、今思えば反省するべき点はかなり多い。
例えば、即時分配を可能にする為、ドロップ品は市価の6割で強制的にレイドチーム資金(つまり僕の個人資産)で買い上げ、後日レイド参加者はドロップ品を同額で購入できるという仕組みを作りやっていましたが、
これはレイド終了直後にその回の分配を行える主催側の利点が大きく、この辺のクレームについて放置し続けていた事がまず意識が低かった。

ただ、週2回のレイド日程を仕様変更が行われるまでやりつづけなければいけないとその当時は思っていました。

新レイド仕様になり16人体制で1ヶ月挑戦して8月いっぱい無惨に屍を積み上げても、9月になれば戦争が出来ると思いとても喜んでいたのは覚えている。


9月に入ってからの参戦日に向けての力の入れ方は大変なものでした。

薄い繋がりを頼りに支度金と称してFIの80スキルをばらまいたり、中には直接準備金としてアデナを渡したり、物凄くあくどいやり方もしながら初戦に焦点を合わせていました。

しかし、そういった行動はなかなかうまくはいかないもので、大半のアデナやスキルについては無駄にしてしまいました。

特にアデナだけでも約430mお貸しした雑兵Zさんは、定期的に生存確認と返済意思をLINEやらSkypeやらで問い合わせをしています。残念ながら反応はありませんが。

もしこのblogを見ている方の中にお知り合いの方がいましたら、僕に連絡してくださるようお声かけしていただけると嬉しいです!


さて戦争の話に戻ろう。


2月27日朝追記
ベガ鯖の雑兵Z(ドラゴンナイト)さん=アク鯖の陽菜花(戦士)さんと連絡が取れなくなったのは、2017年の12月上旬です。
『職場のネトゲ仲間を誘って、始めたいから支援してほしい』と要請を受け、最初に130m貸しました。
その後、自称友達のキャラをクランに入れたりしましたが、一度としてそのキャラクターたちが同時にログインした場面を見なかった事から、全部同じアカウントに作った雑兵さん操作の別キャラだったんだろうなあという。自分が間抜けすぎて辛い。
最後に連絡を取った日は、その日アデナを返済するから○時まで待ってほしいと言われ、待っていましたがその後あらゆる連絡手段を使っても反応がないので、本当に人を見る目を養うというのは大事です。
クランの看板になると意気込んでいた話や、リゲルの某大手クランの16人レイドにプリの火ELFキャラを操作させてもらい参加したという武勇伝、俺がネカマをやれば貢がせられない奴はいないと豪語していた事(今更だけど中身は男の人です)、何もかも懐かしい。

戦争の話どこ。
posted by 日村・J・Mavericks at 02:50| Comment(4) | 日記